2025.08.08
Cursor Bugbotに添削指示を出してみた
結論
.cursor/BUGBOT.mdにレビュー方針を書いておくと、その内容に沿ってプルリクをチェックしてくれる!
以下、Cursor公式ドキュメントより引用
# Project review guidelines
## Common issues
- Memory leaks in React components (check useEffect cleanup)
- Missing error boundaries in UI components
- Inconsistent naming conventions (use camelCase for functions)
導入の経緯
先輩「新規ページを追加したら、Playwright用にsnapshot.spec.tsを追加してね」
わたし「はい(忘れる未来しかみえない!!!)」
ということで考えたことは以下
- Notionにドキュメントを残しておく→結局見るのを忘れる
- 既存のlefthookを使う→複雑になりそうだし責務がわからなくなる
- Cursorにレビューしてもらう→よさそう!!
実際に作成したBUGBOT.md
# Project review guidelines
## Others
- If a new **/page.tsx file is added, the PR must also include changes to e2e/snapshot.spec.ts (for visual regression tests).
日本語でも動いたのだけど、英語の方が精度が上がるかも?と思い一旦英語に。

おおお👏🏻✨
懸念点
(他の修正が優先されて?)指摘されないことがあるため要調査。